地域連携推進会議報告書
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会議名
地域連携推進会議
日時:
第 1 回:令和 7 年 7 月 16 日(あいの里地区)
第 2 回:令和 7 年 12 月 17 日(手稲地区)
場所:
第 1 回:ライフサポート・札幌館 はやぶさハイツ
第 2 回:ライフサポート・札幌館 あさひハイツ
出席者:
利用者様、ご家族様、地域住民、福祉サービスに知見のある方
経営に知見のある方、ライフサポート・札幌館職員。
議題内容
- 管理者挨拶
- 参加者ご紹介
- 地域連携推進会議の概要・主旨の説明
- ライフサポート・札幌館の事業所概要と運営状況について
- ライフサポート・札幌館の施設状況・取り組みについて
- 令和7年度の重点目標と計画について
- 意見交換
質問、要望、感想
-保護者様より利用者のグループ利用年齢制限についての質問
→施設からの回答:65 歳以上からは介護保険の検討もあるが、法人としては最期
の看取りまでできる様な体制作りに尽力していきたい。将来的には障害者向け老人ホームなどの検討もしている。親亡き後に利用者が困らない環境を作っていきたい。
回答についての返答:上記のように考えていただけているのと先のイメージが出来てありがたい。
-福祉に知見のある方からの感想
自立に向けた支援がとても良いと思う。(上記記載)介護保険優先になる時期についてはどうするか私も利用者に聞いているがグループホームの継続利用を希望する方がほとんどなので最期までという取り組みは良いと思う。
-経営に知見のある方(あさひハイツオーナー)より感想
グループホームとなる前に両親がここの家に住んでおり事務所として使っていた。 除雪作業中に、利用者様を見かけ、施設が近くにあるんだなと思っていた。ただ売却するよりも福祉的に使っていただいたらいいかなと思った。
→施設からの回答:法人全体でも手稲地区だけグループホームがなく、札幌は費用がかかりグループホーム展開が難しかったが物件所有者からの話で実現した。今後もグループホーム展開していければと考えている。
地域の関係者より感想
雪が多くて困まりますよね。協力できる所は出来ると良いですね。
→施設からの回答:除排雪など協力できる所はしていきましょう。
社会福祉法人 小樽高島福祉会




